【徳島県鳴門市】残念ながら…「ハタダ鳴門店」が8月31日をもって閉店していたとの情報をお寄せいただきました…鴨島店に引き続き今年2026年2店舗目…
「紫姫」様より、残念ながら、徳島県鳴門市大津町にあった「ハタダ鳴門店」が2026年8月31日(月)をもって閉店していたとの情報や情報元URLをお寄せいただきました。
今年3月には「プー」様より「ハタダ鴨島店」の閉店情報をお寄せいただき、「号外ネット 徳島」でも紹介していたばかりだったこともあり、非常に残念ですね…。
以前の記事でも紹介しましたが、「タルト」の誕生は、初代松山藩主「松平定行公」がポルトガルよりもたらした、カステラにジャムを巻いたお菓子「トルタ」だったとか。
そして、ジャムの代わりに小豆餡を巻いたロール菓子は「タルト」と命名されました。
戦後まもなく「タルト」の販売をスタートした畑田本店では1975年に柚子が香る餡に刻んだ栗を入れた「ハタダ栗タルト」を完成させ、複数の名誉ある賞も受賞しています。
鳴門店が閉店してしまったことは寂しく残念なことですが、徳島県内では6店舗が営業中。
ぜひ近くの店舗に足を運んで、ポルトガルからもたらされて進化を遂げた「ハタダ栗タルト」を味わってみてくださいね。
■ハタダ鳴門店












