【徳島県】来年2027年4月に「JR発足40周年」!JR7社共通の記念ロゴマークが発表されています♪これまでの歩みを年表とともに振り返る!
JR各社(JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、JR貨物)が来年2027年4月1日(木)に発足40周年を迎えるとの情報をお寄せいただきました。
また40周年を迎えるに先立ち、今月10月1日(木)、JR7社の想いを込めた「JR発足40周年記念ロゴマーク」の決定が公式に発表されたことについて情報源もいただいています。
※掲載に時間がかかってしまい、申し訳ございませんでした。
日常の通勤・通学やおでかけでお世話になっている「JR」。
身近な存在であり、全国で唯一「汽車」が走る徳島県を支えてきたJRの歩みを振り返りながら、40周年という節目をいっしょにお祝いしてみませんか?
徳島とJRの40年の歩み
■1987年4月1日(水)
日本国有鉄道(国鉄)の分割民営化によってJR各社がスタート。
■1988年4月10日(日)
瀬戸大橋線開業本四備讃線(瀬戸大橋線)の開通により本州と四国が鉄路で直結。徳島からも高徳線を経由した広域移動ネットワークが形成されました。
■1990年11月21日(水)
新型特急気動車の導入(高速化)非電化区間が多い四国・徳島エリアに向け、世界初の制御付自然振子式気動車「2000系」の量産車が営業運転を開始し、都市間輸送のスピードがアップ。
■1998年3月14日(土)
「特急うずしお」岡山直通運転開始高徳線の特急「うずしお」の一部列車が瀬戸大橋を渡り、徳島と本州(岡山)を乗り換えなしで結ぶ直通便の運行が開始しています。
※残念ながら2025年3月のダイヤ改正により、「岡山駅〜徳島駅」を直通で結ぶ特急「うずしお」が取りやめ(系統分割)になりました。以下「あわせて読みたい」を参照。
■2020年
牟岐線の末端区間において世界初となる線路と道路の両方を走るDMV(デュアル・モード・ビークル)導入に向け、JR四国阿波海南〜海部間の事業移管(※11月)および駅設備・線路工事の連携(※12月)がスタートしました。
■2027年4月1日(木)
高徳線・徳島線・鳴門線・牟岐線など、日々の通勤・通学はもちろん、本州や四国他県への移動を長年支え続けてきた鉄道網は40周年を迎えます。
発表された「JR発足40周年記念ロゴマーク」とは?
発表されたロゴマークは、数字の「40」を囲むようにレールをモチーフにしたカラフルな円が描かれたデザインです。
公式発表によると、このレールをモチーフにした円形デザインは「円陣を組み、手を取り合いながら歩んできたJR7社の40年」を表現しているとのこと。
円を構成するパーツにはJR各社のコーポレートカラーが使われていて、JR四国のシンボルカラー「水色(ライトブルー)」も、しっかり輪をつなぐ一角として描かれています。
そして、ロゴの横には「おかげさまで JRは40周年」という感謝のメッセージが添えられているので、ぜひ皆様もチェックしてみてください。
ロゴマークの展開期間
今回決定した記念ロゴマークの展開予定期間は、2027年4月1日(木)〜 2028年3月31日(金)まで。40周年記念の各種取り組みやキャンペーンなどで活用される予定です。
これからの記念企画やイベント展開の際にも注目しておきたいですね。
「ともあき」様、身近だからこそ見落としがちな「JR各社40周年」の貴重な情報とともに、日頃からの温かい情報提供に心より感謝申し上げます♪
■JR四国 徳島駅











