【徳島県】防災は「月間」から「日常」へ!防災ダンス・マモリ王・キキクルではじめる365日の新習慣
防災月間の9月も終わり、本日からは10月。これを機に地震や大雨など全国各地で甚大な被害をもたらしている災害も少しは落ち着いてくれるといいですね。
ただ…。
気象庁によりますと、年間の降水量は2020年代までの約130年間について変化はないものの時間単位や1日の降水雨量は増加傾向にあるとのことで、今後も大雨には要注意。
防災情報とともに地域災害情報を受け取れる「マモリ王」、土砂災害・浸水害・洪水災害などについて気象庁が情報発信している「キキクル」などを利用して備えてほしいです。
また、いつ起こるか予測不能な地震については家族などで避難方法や集合場所を話し合っておくほか、歌や標語などで無意識に防災意識を高めておくのがおすすめ。
徳島県出身の踊る保育士として全国で活躍中の「ハッピーダンスおにいさん」こと「三原勇気(ゆうちゃん)」さんが考案した「防災ダンス」は、子どもたちと楽しく覚えられます。
阿波弁や阿波踊りのリズムなども盛り込みながら、地震から身を守る方法だけでなく、災害が起きたときに危険な箇所についても具体的に教えてくれるのも嬉しいポイント。
ぜひ皆様も、ゆうちゃんが考案した「逃げなきゃソンソン!防災ダンス【がたぐら地震編】」を視聴して、逃げることの大切さや防災について再認識してみてくださいね。









